周囲への感謝を忘れない、謙虚な姿勢に感動

羽生結弦選手が、23歳という若さで
国民栄誉賞を受賞しました。
 
 
これまでの表彰式でも、数多くの記念品が
羽生選手に贈られていたそうです。
しかし、
「自分だけで取ったものではない」
と、羽生選手自ら贈与を辞退していました。
素晴らしい功績を残しても、
決してその功績に驕ることなく、
謙虚にフィギュアスケートに取り組む姿勢に、
非常に高い好感を覚えました。
人と言うのは、周囲からチヤホヤされたり
煽てられたりすると、つい調子に乗ってしまうものです。
誰もが取れるわけではない
特別な賞が与えられた時
その時の反応が、その人の人柄をハッキリ映し出すような
そんな気が致しました。
 
 
「応援されたきた立場。
自分を通じてみなさんの心が一つになれば」
過去に行われた表彰式でも、このような言葉を
述べていました。
私も羽生選手のように周囲の方への感謝の気持ちを
忘れることなく、謙虚な姿勢で物事に取り組みたいと思います。
立派な方だなあということを改めて痛感致しました。
これからの活躍を心より応援しております。