災害を風化せず、未来へ繋げておくために~大切だと思うこと~

中国地方と近畿地方を襲った、
今回の記録的大豪雨。
気象庁は、今回の豪雨を「平成30年7月豪雨」
と名付けました。
単純すぎる名前だなあと思うのは、私だけでしょうか(^^;
 
 
気象庁はこれまでにも、
“平成20年8月末豪雨”や“平成26年8月豪雨”など、
様々な災害の名称を付けてきました。
地名が入っているならまだしも、年号と「豪雨」という
言葉だけでは、いったいどんな災害なのか検討も
つきません。
ああ、平成26年の8月に豪雨の災害があったんだな
ということしか分かりません。
これは、大きな問題ではないでしょうか。
 
 
もし私が今回の豪雨に名称を付けるなら、
「土砂災害と河川の氾濫による多くの死者を出した、
平成30年7月の大豪雨」と名付けます。
名称じゃなくて説明になってる・・・というツッコミは
重々承知でございます(汗)
災害を風化せず、人々の記憶に留めておくために
名称はとても大事だと私は考えます。
皆様は、どう思いますか?
 
 
【補足】
一部の報道各社では、今回の豪雨を「西日本大豪雨」
と名付けているところもあるようです。
私が名付けた名称は、長いうえに地名が入っていないので、
これが一番良いかもしれませんね。