東京五輪まであと2年

体育の日。由来は東京オリンピック開会式が開催され、かつての東京オリンピックへの記念の意味、そしてスポーツの振興を深め、心身ともに健全なる国民生活に願いを込めた国民の祝日であります。この体育の日も2年後に控える東京オリンピックを目途に「スポーツの日」に名前が変わります。

理由としては教育的な意味合いが深い「体育」を「スポーツ」に変える事で、より運動に対し親しみを込めての意味合いがあります。考えてみれば東京五輪まであと2年を切りました。今度の五輪は昔ながらの伝統的なものから、気軽に親しむことができる娯楽性のあるスポーツも正式に「競技」として認められました。オリンピックといえばどうしても一部の人だけのものですが、今回の東京五輪でより多くの人が気軽に参加できるスポーツや競技ができてもいいですね。これぞ真のオリンピック精神ではないかと思います。

ちなみに毎年各県で持ち回りで行われている国民体育大会(国体)。今年は福井県で行われておりますがこの国体も「国民スポーツ大会」に名前が変わるそうです。国体も一部のアスリートだけではない多くの人が気軽に参加できるように願いを込めて・・・。