神社の灯籠で

本日のニュースでこんな事件がありました。

”群馬県高崎市の神社で、灯籠に登って遊んでいた中学生が飛び降りて転倒、折れた灯籠の先端部が中学生の腹部に直撃して死亡”

といった事故がありました。灯籠で遊んでいた起きたものだと思われます。よく考えてみたら神社の灯籠は遊ぶ場所ではない氏神様が祀ってある極めて神聖な場所。神聖な場所でおふざけ遊びをした事で神様の怒りに触れ罰があたったものだと思われます。これはさておき最近の危機管理意識の薄れもあるのではないかと思われます。本来灯籠などは遊ぶ場所ではなく、灯篭そのものも登って遊ぶために設計されているものではありません。昔と違い最近の子供は外であまり遊ばなくなったこと、核家族化や個の意識が進み、大人から注意されることが減ってきたこともあるのではないかと思います。