電気のありがたみそして・・・

9月といえば台風の季節、毎年風水害には悩まされる時期です。
今年も例年のごとく国内で大きな被害を受けました。
かの台風15号、関東地方を直撃、千葉では大きな打撃を受けました。
猛烈な風雨により、家屋や送電設備などがなぎ倒され大停電となりました。
復旧は急ピッチで進んでいますが今もなお停電生活を強いられている世帯も多数あります。
現代社会はほぼ電気で支えられているといっても過言ではありません。停電が起きれば

・水道も使えない

・携帯電話やネットの停止

・交通信号の停止

など日々使っているものがすべて使えなくなってしまう。普段生活している時はこうなった事態を想像することは非常に難しくなってきています。だが最近は非常用の発電装置が普及、簡便な操作性や手ごろな価格で導入しやすくなりました。今回の千葉でも発電装置が活躍、元通りの生活までならなくても、比較的簡易な利用ならある程度の期間は持ち堪えたみたいです。

一度便利な近代的な生活に慣れてしまうと、原始的な生活を強いられるのは大変な事でありますが、送電に頼らない自家発電はこれぞ生活の知恵ですね。同時に電気のありがたみを感じさせることでもありました。