ゴミ屋敷や孤独死… 誰もがなりうる【セルフネグレクト】とは?

近年、自宅がゴミ屋敷状態になってしまう人や孤独死していくご高齢者が増加しています。

みなさんは【セルフネグレクト】というワードを様々なメディアで目にしたことはありませんか?

【セルフネグレクト】とは、加齢や病気・転職や退職・家族や身近な人の死などのショッキングな出来事などがきっかけとなり、生活環境や栄養状態が悪化しているのにも関わらずそれを改善する気力体力を失い、周囲に助けを求めない<自己放任>状態になってしまうことです。

セルフネグレクトになる方の多くは、困った時に遠慮して「助けて」と言えない性格であったり、現状が恥ずかしくて誰にも言えないなど自責の念を抱えていたり、友人などがおらず孤立してしまっていたりしてなかなか自分から声をあげられない事に加え、自分自身が深刻な状態だという自覚が無くなってしまっていることもあるようです。

近所の方や地域の支援センターの職員などが異変に気付き解決に導かれたケースもあるようですが、長年に渡りゴミ屋敷で生活し、最終的に孤独死してしまう方が後を絶たない状況となっています。

もし、この記事をご覧のあなたご自身がゴミ屋敷の住人になってしまって困っているのであれば、ぜひ<便利屋ひかり>に片付けのお手伝いをさせて頂けませんか?

決して恥ずかしいなんて思わないでください。人生いろいろ…ですからね。
出来ないことは、無理に一人で抱え込んで悩まないでください!
少しでも人生がいい方向へと進むきっかけとなるお手伝いが出来れば幸いです。
まずはお気軽にご相談・お問合せくださいね(^^ 

自分はゴミ屋敷の住人ではないけれど、ご近所の方がゴミ屋敷の住人かも…?最近姿を見ないけど大丈夫だろうか?と気になる方を発見した時は、町内会や自治体に報告・相談してみましょう。
あなたの電話1本が、尊い命を救えたりゴミ屋敷の解決に繋がるかもしれません。

ご近所付き合いが希薄になっている現代ですが、やはり人間は一人では生きていけない生物だと思うのです。隣の人がどんな人かわからないという世の中はちょっと寂しいな…と、昭和生まれのわたし(40代前半)は、そんな事を考えながらこの記事を書いています。

世の中から、ゴミ屋敷の住人と孤独死が少しでも減りますように…