コロナ渦の日本はこれからどうなっていくのだろう

2020年初めから世界中で猛威を振るっている新型コロナウイルスは年が明けた2021年も拡大の一歩をたどっています。日本でも例外なく第三波の影響で新型コロナウイルスの感染者の数は増加の一途をたどっています。

日本政府は新型コロナウイルス感染対策として飲食店の時短営業要請、ついには先日、東京近郊の一都市三県に二度目の緊急事態宣言を発令しました。

営業時間の時短要請、ついには緊急事態宣言の発令により、感染の最大の原因とされているのは飲食や会合とされており、客足の途絶えた飲食店は経営困難に陥り、先が見えない暗黒の状態となっています。

新型コロナウイルスの感染拡大により日本国内の経済が疲弊していくことは目に見えており、同時に生活が困窮していく人の増加、医療機関の人員不足、新型コロナウイルス感染者の病床の不足、このままでは医療崩壊を起こしかねない、という危機に陥っています。

このままでは本当に東京オリンピックの開催も危ぶまれるのではないでしょうか。イギリスやアフリカでは新型コロナウイルスの変異種も確認されており、世界中が第二のパンデミックが起こるのではないかと不安視されています。

日本政府はこの危機に対してどういった対策を取っていくのでしょうか。そして本当に東京オリンピックは開催可能なのでしょうか。

新型コロナウイルスを抑え込み安息の時期が早く来ることを切に願っています。