夏真っ盛り 熱中症に警戒

広い範囲で危険な暑さに!熱中症に厳重警戒

7月19日は西日本から北日本の広範囲で晴天で厳しい暑さになる見込み。熱中症には厳重に警戒が必要だ。35℃以上の猛暑日になる地域が多く、危険な暑さとなるため、熱中症には厳重に警戒したい。

台風6号は発達しながら沖縄地方に接近が予想される。南西諸島などでは高波に警戒が必要、強風、高波に注意と警戒が必要になる。

広い範囲で体温並みの危険な暑さに・熱中症に厳重な警戒

7月19日も太平洋高気圧が西日本から北日本を覆うため、全国の広範囲で晴天で気温が上昇し、35℃以上の猛暑日の地域が多くなる見込み、予想最高気温は、若松市(福島県)熊谷市、前橋市、豊岡市(兵庫県)で37℃、盛岡市、山形市、大阪市、福島市、鳥取市などで36℃と体温並の暑さになることが予想される。

意識的に水分補給をし、できるだけエアコンの効いた部屋の中にいるなどして暑さを避ける行動をとったほうがよい。また、気温が上昇する午後は、西日本から東日本の内陸を中心に大気の状態が不安定になり、局地的に雷雨の恐れがある。

一方、湿った空気が流れ込む四国や九州の南東斜面も激しい雷雨があるところが予想され、土砂災害や低い土地での浸水などに注意、警戒が必要になる。

台風6号は7月23日にかけて沖縄に接近・南西諸島は高波や強風に警戒

台風6号は日本の南海上を北上しながら次第に進路を西よりに変更、7月23日頃にかけて沖縄地方に接近する見込み、南西諸島では、7月20日にかけて非常に強い強風の吹くところもあり、海上はうねりを伴って大しけとなると予想される。

高波に警戒、強風に注意、警戒が必要。西日本の太平洋側も高波に注意が必要だ。また、南西諸島では、台風周辺の温かく湿った空気が多く流れ込むため、大気の状態が非常に不安定となる。局地的に激しい雷雨となる恐れがあり、土砂災害や低い土地での浸水に注意、落雷や竜巻などの激しい突風にも注意が必要になる。

厳しい暑さに注意・警戒が必要に

今週は前半まで全国的に厳しい猛暑が予想される。梅雨明けがまだ発表されていない四国地方ももうすぐ梅雨明けが発表されそうだ。西日本や東日本では、35℃以上の猛暑日が週の後半まで続くところもあるため、暑さとの戦いは長期戦になると予想される。疲労も溜まるため、夏バテにならないよう一層に体調管理が必要となる。